
比べて落ち込んだ日、自分に言い聞かせました。
先日、久しぶりにデパートに出かけました。
おしゃれを楽しむ女性たちの姿に、「わぁ、みんな素敵だなぁ」と目の保養をしていたんですが
ふとエスカレーター横の鏡に映った自分の姿を見た瞬間、ドスンと気持ちが沈みました。
人と比べたんです。しかも、落ち込む方向で。
比べること自体は悪いことではないですよね、だって
ときに自分を見つめ直すきっかけになったり、前向きな変化に繋がったりもするのですもん。。
でも現実は、ほとんどが「劣等感」や「虚しさ」に変わってしまう。
私は昔も今もよくやる癖です。
でも、日々サロンでたくさんのお客様のお肌に触れさせていただくなかで、強く感じていることがあります。
みんなそれぞれに、美しさのカタチが違うということ。
そして、誰ひとりとして「比べる必要なんてない」ということ。
とはいえ外に出ると、つい若い人と比べたり、若かった頃の自分と比べたりしちゃう。
そんな自分をなだめるように、「どんな今も、素敵じゃない?」と、心の中でつぶやいてみました。
年齢を重ねたからこそ出る「艶」や「深み」は、かけがえのないものです。
そう思う気持ちが強いので
エイトオブワンズでは、その人の本来の肌の美しさをしっかり引き出して
「なんか、わたし、いいじゃん」って思えるような施術を心がけています。
特別な何かを足すのではなく、今ある魅力に光を当てるケア。
サロンを出るときには、鏡に映った自分にそっと笑顔を向けられるは豊かですよね。
そんなひとときをご一緒できたら嬉しいです。
あさいえり